マリオット宿泊体験

宿泊体験|マリオットボンヴォイアメックスで泊まるW大阪(アクセス~客室編)

マリオットボンヴォイアメックスでW大阪に泊まるとどんな感じなの?
場合によってはマリオットボンヴォイアメックスの保有を検討したい
りょう
りょう
こんな方向けの記事です

 

こんにちは、りょう(@Ryo_Kyoto1118)です。

先日、マリオットボンヴォイアメックス利用で貯まるマリオットボンヴォイポイント(50,000ポイント)を使って「W大阪」に泊まってきました。

結果から言うと、
客室アップグレードが適用され、
大阪市内を一望しながらホテルステイを楽しむことができました。

その様子を何回かに分けて紹介していきますが、
今回は「アクセス~客室編」について紹介していきます。 

その前に「マリオットボンヴォイアメックスとは何?」という方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

マリオットボンヴォイアメックスとは?【旅・ホテル好きにおすすめの最高の一枚】「マリオットボンヴォイアメックスとはそもそもどうゆうカード?」「マリオットボンヴォイアメックスへの入会を検討している」←こんな方向けの記事です。本記事の内容は、1.マリオットボンヴォイアメックスの概要、2.特典やサービス、3.ポイントの獲得方法、4.ポイントの使い道についてです。...

宿泊体験|マリオットボンヴォイアメックスで泊まるW大阪(アクセス~客室編)

W大阪へのアクセス

W大阪へは、
車または電車でアクセスすることになります。

車でのアクセス

車でのアクセスの場合、大阪駅から約10分です。

駐車場はバレーパーキングとなっていて、
駐車料金は1泊1台5,000円です。

電車でのアクセス

電車でのアクセスの場合、
大阪メトロ御堂筋線の「心斎橋駅」から徒歩約3分。

「心斎橋駅」の3番出口を出ると、
W大阪の象徴である「W」マークが見えるので、真っ直ぐホテルへ向かいます。

ホテルに近づくと、
黒塗りの存在感ある外観に圧倒されそうになります。

シンプルな外観とは対照的に、
ホテルの入口は派手なデザインになっていて、
ここからW大阪の世界に引き込まれていきます。

扉が開くと、
まるで別世界。

チェックインのために中へと進んでいきます。

W大阪へのチェックイン

今回は14時半頃にホテルへ到着しました。

1階でスタッフの方へ大きな荷物を預けることができ、
預けた荷物はそのまま客室へ運んでくれます。

チェックイン受付はW階(3階)にあるため、
エレベーターでW階まで上がります。
(最初に「W階」と言われた時は何を言っているのか分かりませんでした)

W階へ着き、チェックイン手続きを済ませます。
通常15時チェックインのため、少しだけアーリーチェックインできました。

今回は年末年始の宿泊のため、
レイトチェックアウトはできかねるとのお詫びをいただいた後、
「コージー」で予約していた客室を「ワンダフルルーム スカイラインビュー」客室へアップグレードさせていただきましたとの案内。

前回の「ザ・リッツ・カールトン京都」と同様に、
前日のモバイルチェックイン時の客室情報がアップグレードされた内容になっていたのですが、
それを実際に案内いただけるとやはり嬉しいものです。

W階の様子はこんな感じ。
チェックイン時間やイートインで賑わっています。

W大阪の客室

W大阪の客室は6〜27階にあり、
今回は24階の「ワンダフルルーム スカイラインビュー」客室に案内されました。

1月の祝日に宿泊してきたのですが、
同時期の料金を公式ホームページで確認すると約63,825円となっています。

年始早々に年会費49,500円(税込)のもとが取れました。

エレベーターホールや廊下は、
シンプルなデザインとネオンの明かりで、まるで異空間に来たような雰囲気です。

鍵はカードキータイプです。

客室へ入ると、
手前に洗面所やバスタブ、シャワールーム、お手洗い、
奥にはベッドルームやクローゼット、ドリンク類スペースがあります。

客室は40㎡あって十分な広さです。

扉の内側はこんな感じで、
各種ボタンはミニマルなデザイン。

洗面所はバスタブと隣り合わせになっています。

洗面所上には、
固形石鹸やボディクリーム、クレンジングクリーム。

下の引き出しを開けると、
左側にアメニティ類(コットン、シャワーキャップ、エメリーボード、カミソリ、バスソルト2種類、ハブラシ、くし、綿棒、マウスウォッシュ、歯磨き粉、シェイビングフォーム)、

右側にドライヤー。

ドライヤーはSALONIAのものが使われています。

さらにその下には、
タオル類と体重計、ゴミ箱。

洗面台横のバスタブはこんな感じで、
木のテーブルの上にはタオルとボディミトンが用意されています。

ベッドルームとの間の仕切りを開閉できるので、
こんな感じで外を見ながらの入浴も可能です。

バスタブの横にはシャワールーム。

シャワーはハンドタイプとオーバーヘッドタイプの2種類。

シャンプー、コンディショナー、シャワージェルには、
イタリアのヘアケア&スキンケアブランドである「Davines(ダヴィネス)」の「MOMO(モモ)」シリーズ。

シャワーの反対側には、
こんな感じの腰掛けられるスペースがあります。

お手洗いは入口入ってすぐ左手にあり、
一瞬どこにあるのか分からないです。

ウォシュレット完備の個室です。

奥のベッドルームと手前のスペースはこんな感じで仕切ることができます。

続いて、ベッドルームです。

ベッドの正面は鏡になっていて、
テレビがかけられています。

鏡の両サイドはクローゼットになっています。

扉の内側は大阪の街並みがゲームの世界のように描かれていますが、
扉を閉めるとさっきまでの派手さが嘘のようにシンプルになります。

クローゼットの中には、
胸元に「W」マークのあるバスローブ。

ふわっふわの肌触りで最高の着心地です。

ハンガーラックの下に荷物置きがあり、
最初に1階で預けた大きな荷物がセットされています。

引き出しには金庫、

パジャマとランドリーサービスの案内。

反対側のクローゼットには、
バゲージラックやアイロン、アイロン台、靴べら、ブラシ、シューシャインサービスの案内、室内用スリッパ。

室内用スリッパにも「W」マークがデザインされています。

ベッドサイドには、
内線電話やリモコン、メモ、オブジェ。

側面には、
客室の明かりやカーテンの開閉用の各種ボタン。
コンセントはUSBタイプ含め3つもあります。

下の引き出しには、
特に何も入っていません。

もう一つのベッドサイドには、
スピーカー、アルコールスプレー、マスク。

こちらにも客室の明かり用ボタンとコンセント3つ。

下の引き出しには、
常備灯が入っています。

ベッドの奥には、
リビングスペースがあり、
大きな窓からは大阪市内を一望できます。

窓際にカウンターテーブルがあるので、
最高の景色を眺めながら飲食や作業できます。

ドリンク類スペースには、
異なる種類のグラスや玉虫色のコップ。

ネスプレッソのコーヒーマシンや急須。

ミニバーはこんな感じで種類豊富です。

無料のコーヒーカプセルやティーバッグが一緒になっているので、
有料メニューとの境目が少し分かりにくいです。

ミネラルウォーターは珍しい瓶タイプ。

コンセントやHDMI端子も十分な数あります。

夕方になると、
夕陽が綺麗に沈んでいきます。

夜は綺麗な夜景を横目に、
カウンターテーブルで一杯やりました。

まとめ:W大阪宿泊ならマリオットボンヴォイアメックスがおすすめ

本記事は「宿泊体験|マリオットボンヴォイアメックスで泊まるW大阪(アクセス~客室編)」について紹介してきました。

かなり個性的で大人な雰囲気のホテルですが、
高層階から眺める大阪市内の景色やそれを横目に飲む一杯は最高でした。

また、心斎橋という好立地のため観光にも便利で良かったです。

刺激的な夜を楽しみたい時は特におすすめです。

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以上、りょう(@Ryo_Kyoto1118)でした。

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サイドFIREを目指すマリオット(旧SPG)アメックス好き、ミニマリストの20代サラリーマンです。 まるログは、マリオット(旧SPG)アメックスで得られる体験の素晴らしさやミニマリストとして購入して本当に良かったモノを紹介しているブログです。

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