マリオット宿泊体験

宿泊体験|マリオットボンヴォイアメックスで泊まるザ・リッツ・カールトン・東京(アクセス~客室編)

マリオットボンヴォイアメックスでザ・リッツ・カールトン・東京に泊まるとどんな感じなの?
場合によってはマリオットボンヴォイアメックスの保有を検討したい
りょう
りょう
こんな方向けの記事です

こんにちは、りょう(@Ryo_Kyoto1118)です。

先日、マリオットボンヴォイアメックス利用で貯まるマリオットボンヴォイポイント(97,000マリオットボンヴォイポイント)+キャッシュ(38,500円)を使って「ザ・リッツ・カールトン・東京」のクラブフロアに泊まってきました。

結果から言うと、
レイトチェックアウトが適用され、
都会の街並みを眺めながらクラブラウンジを満喫することができました。

その様子を何回かに分けて紹介していきますが、
今回は「アクセス~客室編」について紹介していきます。 

その前に「マリオットボンヴォイアメックスとは何?」という方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

マリオットボンヴォイアメックスとは?【旅・ホテル好きにおすすめの最高の一枚】「マリオットボンヴォイアメックスとはそもそもどうゆうカード?」「マリオットボンヴォイアメックスへの入会を検討している」←こんな方向けの記事です。本記事の内容は、1.マリオットボンヴォイアメックスの概要、2.特典やサービス、3.ポイントの獲得方法、4.ポイントの使い道についてです。...

宿泊体験|マリオットボンヴォイアメックスで泊まるザ・リッツ・カールトン・東京(アクセス~客室編)

ザ・リッツ・カールトン・東京へのアクセス

ザ・リッツ・カールトン・東京へは、
車または電車でアクセスすることになります。

車でのアクセス

車でのアクセスの場合、東京駅から約13分です

駐車場はバレーサービスになっていて、1泊1台6,000円です。

ホテル入口の車寄せはこんな感じです。

高級車がずらりと並んでいました。

こちらがホテル正面玄関。

中に入るとすぐ奥にロビーへ行くためのエレベーターがあります。

電車でのアクセス

電車でのアクセスの場合、
東京メトロ日比谷線または都営地下鉄大江戸線の「六本木駅」から徒歩約4分。

六本木駅からは、
車寄せがある正面玄関まで行くより、
「ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ」横にある入口から入っていく方がアクセスしやすいです。

入口に入って、道なりに歩いていくとエレベーターホールがあるので、
エレベーターに乗って45階にあるロビーへ向かいます。

ザ・リッツ・カールトン・東京へのチェックイン

今回は事前にアプリからモバイルチェックインをしていたので、
少し早いかなと思いつつも12時半頃にホテルへ到着しました。

ラグジュアリーな内装で、
一気に「高級ホテルに泊まりに来たな!」という気分になります。

クラブフロアでの予約の場合、
53階にあるクラブラウンジでチェックインができるため、
レセプションでクラブフロアで予約している旨を伝えます。

しかし当日は夏休み期間かつ休日ということもあり、
かなり高稼働だったようでチェックインは通常の15時にならないとできませんでした。

残念でしたが、
時間になるまでミッドタウンなどをぶらぶらしていました。

15時になったので、
再びレセプションへ行くと、
無事に53階のクラブラウンジを案内してくれました。

チェックイン手続きは、
クラブラウンジのテーブルに座って行います。

クラブフロアに宿泊すると、
1日5回のフードプレゼンテーションが特典として付いてきて、
そのうちの1回は14:30〜16:30のアフタヌーンティーとなっています。

ちょうどチェックイン時間と重なっているため、
アフタヌーンティーをしながらチェックイン手続きをする方が多いと思われますが、
私は子供を連れていることもあり、先に客室へ入りたかったのでアフタヌーンティーは後回しにしました。

それが原因か分かりませんが、
テーブルに放置された状態が約30分続き、
さすがに痺れを切らして「チェックイン手続きはまだですか?」と尋ねると、
ようやく手続きができて客室のカードキーを渡されました。

また、リッツ・カールトンのような高級ホテルだと、
通常であれば客室までスタッフに案内されることがほとんどですが、
今回はカードキーを渡されて、後はご自身でどうぞという感じでした。

高稼働でかなり忙しかったのかもしれませんが、
ちょっとリッツ・カールトンらしからぬサービスだなとガッカリしました。

チェックアウト時間は、
「マリオットボンヴォイ ゴールドエリイート会員」のため、
14時のレイトチェックアウトが適用されました。

さらに会員向けギフトとして、
次の3つからギフトを選ぶことができました。

・マリオットボンヴォイポイント1,000ポイント
・エスパトリートメント10%割引を何度でも適用
・一滞在につき、レストランまたはインルームダイニングでの3,000円分のクレジット

また、リッツキッズという子供向けサービスで、
お絵描きやシールのセットをもらいました。

そしてようやく16時前に客室に入れたと思った矢先、
まだスタッフが客室準備をしているではありませんか。

今回は妻の誕生日祝いを兼ねての宿泊だったので、
そのサプライズ準備をしてくれていたようですが、
さらに5分ほど待ち時間が発生しました。

人によってはクレームに発展するケースだなと思ったので、逆に心配になりました。
客室はアップグレードこそなかったですが、
「クラブデラックス」客室の中で一番広い客室をアサインしてくれていました。

ザ・リッツ・カールトン・東京の客室

ザ・リッツ・カールトン・東京の客室は46〜53階にあり、
52・53階はクラブフロアとなっています。
今回は最上階53階の客室に案内されました。

8月の休日に宿泊してきたのですが、
同時期の料金を公式ホームページで確認すると約191,923円となっています。

クラブフロア宿泊のために、
ポイントに38,500円(税込)のキャッシュを追加していますが、
それを差し引いても約153,423円なので、
マリオットボンヴォイアメックスの年会費49,500円(税込)を3年分支払ってもお釣りが出る料金です。

鍵はカードキータイプです。

客室へ入ると、
右手にクローゼット、
左手の手前に洗面所やバスルーム、お手洗い、ドリンク類スペース
奥にベッドルームやソファスペースがあります。

客室はHPでは52㎡となっていますが、
この客室はそれ以上に広いと思います。

扉の内側はこんな感じ。

クローゼットには、
バスローブ、室内用スリッパ、バゲージラック、

シューシャインセット、ソーイングキット、靴べら。

引き出しを開けると、
ランドリーバッグとパジャマ、金庫が収納されています。

クローゼットの扉の内側には全面鏡。

続いて、洗面所やバスタブ、シャワールーム、お手洗いは、
このように同じスペースにあって、開閉式の扉で仕切ることもできます。

それぞれの洗面台上には、
フランスのフレグランスメゾン「ディプティック」の固形石鹸とハンド&ボディミルク、ハンドタオル、ティッシュ。

ヘアアイロンはあらかじめホテルに頼んでおいたので、
このように用意されていました。

引き出しには、
アメニティ類(歯ブラシ、歯磨き粉、ヘアブラシ、くし、爪みがき、カミソリ、シェービングフォーム、綿棒、マウスウォッシュ、コットンパフ)。

洗顔、クレンジング、化粧水、乳液クリームは、
ゲストサービスに電話することで無料でもらえます。

洗面台下には、
タオル類やヘアドライヤー、ゴミ箱。

ヘアドライヤーは「REPRONIZER」が使われています。

今回は0歳児と一緒に宿泊しましたが、
おむつ用のゴミ箱を用意してくれました。

バスタブはこんな感じでバスソルトの用意もあります。
1人だと十分足を伸ばせるものの、2人だと少し狭いです。

シャワールームにはハンドタイプとオーバーヘッドタイプの2種類のシャワー。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープにも、
「ディプティック」が採用されています。

ザ・リッツ・カールトンといえば「Asprey(アスプレイ)」でしたが、
昨年末あたりから「ディプティック」に変わったようですね。

個人的には「ディプティック」の香りの方が好みです。

お手洗いはバスタブの横にあり、
こんな感じでウォシュレット完備です。

続いて、ドリンク類スペースです。

ドリンク類スペースには、
ネスプレッソのコーヒーマシンやティーカップ、アルミ缶タイプのミネラルウォーター。

下の扉を開けたところには冷蔵庫と引き出しがあり、
引き出しには無料で飲食できるティーセット、

有料のオーナーバー(ミニバー)の品々、

グラスやアイスペール、マドラー、ワインオープナー、ミネラルウォーター等。

冷蔵庫には有料のオーナーバーのドリンク類。

私物が入れられないほど埋め尽くされています。

最後に奥のベッドルームやデスクスペース、ソファスペースです。

ベッドやソファの上に、
バースデーサプライズの風船が敷き詰められています。

タオルで作られた2羽の白鳥も素敵ですね。

ベッドの前には、
事前にリクエストしていたベビーベッドの用意もあります。

ベビーベッドの上には、
赤ちゃん用のタオルの他に、
スイスのオーガニックコスメ「ヴェレダ」の全身用洗浄料とベビーオイル。

ベッドサイドには、
スピーカーや時計、ティッシュ。

内線電話やメモ。

コンセントはUSBタイプでしたが、
電力が弱いのかスマホの充電にかなり時間がかかりました。

側面には、
客室の明かりやカーテンの調整用の各種ボタン。

ベッドの向かいにテレビがあって、

テレビ台を開けたところにはCD/DVDプレーヤー。

デスクスペースには、
内線電話やメモ、インルームダイニングのメニュー等。

各種コンセントやテレビにPC画面を映すためのVGA、イヤホンジャック。

そして、大きな窓の前にソファスペースがあり、
窓からはスカイツリーが見えます。

ソファ手前のテーブルには、
お菓子とバースデーメッセージ入りのチョコレート、宿泊部長からのメッセージカードが添えられていました。

テレビの奥の窓からは、
少しだけレインボーブリッジやお台場が見えます。

夜、クラブラウンジから帰ってくると、
客室のターンダウンサービスが行われているはずだったのですが、
風船がたくさんあるせいかベッド周りは特になかったです。

ドリンク類スペースには、
チョコレートとイギリスのスパブランド「ESPA」のバス&ボディオイルが用意されていました。

素敵な雰囲気に包まれて気持ち良いベッドで熟睡できました。

寝る前に哺乳瓶の消毒をゲストサービスにお願いしたいたのですが、
こんな感じで消毒し終わった哺乳瓶を袋に入れてドアにかけておいてくれました。

チェックアウトは、
チェックイン同様にクラブラウンジで行います。

チェックアウト時間には、
1日5回のフードプレゼンテーションのうちの1回として軽食が提供されているため、
美味しい料理やお酒とともに優雅なひと時を最後まで楽しむことができました。

また、お土産として、
LUPICIAの紅茶と子供向けサービスのリッツライオンのぬいぐるみをいただきました。

まとめ:ザ・リッツ・カールトン・東京宿泊ならマリオットボンヴォイアメックスがおすすめ

本記事は「宿泊体験|マリオットボンヴォイアメックスで泊まるザ・リッツ・カールトン・東京(アクセス~客室編)」について紹介してきました。

今回は念願の「ザ・リッツ・カールトン・東京」に初ステイで、
一部サービスにガッカリする部分はあったものの、
全体としてはかなり満足度の高いホテルステイとなりました。

その要因としては、
クラブフロアに宿泊して、
1日5回のフードプレゼンテーションを楽しめたことが大きいです。

またいつか泊まりに来ます。

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以上、りょう(@Ryo_Kyoto1118)でした。

ABOUT ME
Ryo
サイドFIREを目指すマリオット(旧SPG)アメックス好き、ミニマリストの30代サラリーマンです。 まるログは、マリオット(旧SPG)アメックスで得られる体験の素晴らしさやミニマリストとして購入して本当に良かったモノを紹介しているブログです。

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