マリオット宿泊体験

宿泊体験|マリオットボンヴォイアメックスで泊まる東京エディション虎ノ門(アクセス~客室編)

マリオットボンヴォイアメックスで東京エディション虎ノ門に泊まるとどんな感じなの?
場合によってはマリオットボンヴォイアメックスの保有を検討したい
りょう
りょう
こんな方向けの記事です

こんにちは、りょう(@Ryo_Kyoto1118)です。

先日、マリオットボンヴォイアメックス利用で貯まるマリオットボンヴォイポイント(70,000ポイント)を使って「東京エディション虎ノ門」に泊まってきました。

結果から言うと、
客室アップグレードが適用され、
東京タワーを目の前にしながら贅沢ホテルステイを楽しむことができました

その様子を何回かに分けて紹介していきますが、
今回は「アクセス~客室編」について紹介していきます。 

その前に「マリオットボンヴォイアメックスとは何?」という方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

マリオットボンヴォイアメックスとは?【旅・ホテル好きにおすすめの最高の一枚】「マリオットボンヴォイアメックスとはそもそもどうゆうカード?」「マリオットボンヴォイアメックスへの入会を検討している」←こんな方向けの記事です。本記事の内容は、1.マリオットボンヴォイアメックスの概要、2.特典やサービス、3.ポイントの獲得方法、4.ポイントの使い道についてです。...

宿泊体験|マリオットボンヴォイアメックスで泊まる東京エディション虎ノ門(アクセス~客室編)

東京エディション虎ノ門へのアクセス

東京エディション虎ノ門へは、
車または電車でアクセスすることになります。

車でのアクセス

車でのアクセスの場合、東京駅から約11分です。

駐車場は、
バレーパーキングを利用する場合は1泊1台5,000円、
バレーパーキングを利用しない場合は1泊1台4,000円です。

こんな感じでホテルの地下1階に車寄せがあります。

電車でのアクセス

電車でのアクセスの場合、
東京メトロ日比谷線の「神谷町駅」から徒歩約1分。

「神谷町駅」の4A・4B出口方面へ向かい、
東京ワールドゲート連絡通路を抜けて外に出ると正面にホテルエントランスがあります。

一瞬どこがホテルエントランスか分からないですが、
間接照明がついている黒い自動ドアがそうです。

中に入るとスタッフがいるので、
チェックインしたい旨を伝えます。

すると、奥のエレベーターへ案内されるので、
31階にあるロビーへ向かいます。

東京エディション虎ノ門へのチェックイン

今回は14時半頃にホテルへ到着しました。

ロビーへ到着すると、
「〇〇様、お待ちしておりました」と自分の名前を呼んで出迎えてくれ、
いきなり5つ星ホテルのホスピタリティを感じます。

ロビーにはこのようにたくさんの植物が置かれていて、
ほどよい目隠しになりプライベート空間を演出しています。

レセプションへ行き、早速チェックイン手続きを済ませます。
通常15時チェックインのため、少しだけアーリーチェックインできました。

「シティビュー」で予約していた客室を「東京タワービュー」客室へアップグレードさせていただきましたとご案内。

アプリ上の客室情報がアップグレードされた内容になっていたので事前に分かってはいたのですが、
それを実際に案内いただけるとやはり嬉しいものです。

続いて、レイトチェックアウトのご案内もいただき、
通常12時チェックアウトのところを14時チェックアウトへ。

本当にありがたい限りです。

「マリオットボンヴォイ ゴールドエリート」会員の特典は、他にもこんな感じで用意されています。

東京エディション虎ノ門の客室

東京エディション虎ノ門の客室は31〜36階にあり、
今回は35階の「東京タワービュー」客室に案内されました。

6月の平日に宿泊してきたのですが、
同時期の料金を公式ホームページで確認すると約82,220円となっています。

年会費49,500円(税込)を余裕で上回る料金です。

エレベーターホールや廊下は、
シンプルでスタイリッシュなデザインです。

鍵はカードキータイプです。

客室へ入ると、
右手に洗面所やバスルーム、お手洗い、
左手にクローゼットやドリンク類スペース、
奥にベッドルームやソファスペースがあります。

客室は42㎡あって十分な広さです。

扉の内側はこんな感じ。

洗面所やバスルーム、お手洗いはこのように同じスペースにあって、扉で仕切ることもできます。

洗面台上には、
固形石鹸やボディローション、鏡。

洗面台下には、
タオル類やヘアドライヤー、コップ、ティッシュ、体重計、アメニティ類(シャワーキャップ、バニティキット、カミソリ、ハブラシ、ヘアブラシ、くし、歯磨き粉、シェイビングフォーム)。

ヘアドライヤーはホリスティックキュアが使われています。

その他にクレンジングクリームや保湿美容液、リフティングクリーム、ヘアアイロンは、
ゲストエクスペリエンスへ電話することで無料で使うことができます。

バスルームはこんな感じで、
シャワーはハンドタイプとオーバーヘッドタイプの2種類。

バスタブは比較的浅めの作りになっています。

シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、そして洗面台上のボディローションには、
アメリカのフレグランスメーカーである「LE LABO(ル ラボ)」が採用されています。

「ブラックティー」という香りで、
ウッド系の落ち着く良い匂いがします。

お手洗いはバスルームの横にあり、
こんな感じでウォシュレット完備です。

続いて、クローゼットとドリンク類スペースです。

クローゼットの中には、
スチームアイロンや靴べら、ブラシ、傘、ランドリーサービスの案内、バゲージラック、室内用スリッパ。

扉の内側には全身鏡があります。

引き出しの一段目にパジャマ。

隣のドリンク類スペースには、
ネスプレッソのコーヒーマシンや急須、紙パックタイプのミネラルウォーター、ミニバーのドリンク。

上の扉を開けると冷蔵庫があり、
中にミニバーのドリンクが入っています。

下の扉を開けると引き出しがあり、
グラスやティーカップ、ワインオープナー、

ミニバーのお菓子、電気ケトル、

金庫が入っています。

最後に奥のベッドルームとソファスペースです。

ベッドサイドには、
内線電話やメモ、スピーカー。

側面には、
客室の明かりやカーテンの開閉用の各種ボタン。
コンセントはUSBタイプ含め3つずつあります。

ベッドの向かいにテレビとデスクスペース。

デスクスペースには、
ホテル案内やリモコン、マスク、アルコール。

隠されたコンセントもあります。

ソファスペースのテーブルには、
手書きのウェルカムメッセージとお菓子。

お菓子は爽やかなレモン味で美味しかったです。

そして、奥の大きな窓からは目の前に東京タワー。

他にもお台場や羽田空港に離着陸する飛行機、ザ・リッツ・カールトン東京など様々な景色が見られて、ずっと眺めていました。

外出して、夜に客室へ戻ってくると、
ターンダウンサービスがされていました。

そして、カーテンを開けると、
そこにはライトアップされた東京タワー。

あまりにも贅沢すぎる景色でずっと見ていたかったので、
こんな感じでカーテンを開けたまま眠りにつきました。

ベッドも枕もふかふかで、かなり質の良い睡眠がとれました。

チェックアウト時は、
モバイルチェックアウトが利用できました。

マリオットボンヴォイ公式アプリから、
手続きするだけでチェックアウト完了です。

レセプションへの立ち寄りが一切不要だったので非常にストレスフリーでした。

まとめ:東京エディション虎ノ門宿泊ならマリオットボンヴォイアメックスがおすすめ

本記事は「宿泊体験|マリオットボンヴォイアメックスで泊まる東京エディション虎ノ門(アクセス~客室編)」について紹介してきました。

「東京タワービュー」へアップグレードされたことで、
今回の滞在価値が何倍にも跳ね上がったと実感しています。

レイトチェックアウトができて、
ほぼ24時間滞在できたのは、まぎれもなくマリオットボンヴォイアメックスのおかげです。

最高に思い出に残る体験ができました。

カードを持つだけで「マリオットボンヴォイ ゴールドエリート会員」になれるマリオットボンヴォイアメックスは、
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以上、りょう(@Ryo_Kyoto1118)でした。

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サイドFIREを目指すマリオット(旧SPG)アメックス好き、ミニマリストの20代サラリーマンです。 まるログは、マリオット(旧SPG)アメックスで得られる体験の素晴らしさやミニマリストとして購入して本当に良かったモノを紹介しているブログです。

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